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ちょっぴり古いゲーム紹介『提督の決断III』

特にシリーズ化する予定はありませんが、自分の今やっているゲームを気が向いたら紹介していこうと思います。

今回は光栄より1997年発売の提督の決断III。残念ながらパワーアップキット版ではありません。しかもPS版です。
どんなゲームかといえば、日本海軍連合艦隊司令長官、あるいはアメリカ海軍太平洋艦隊司令官として艦隊と基地を指揮、太平洋の覇権を手にして太平洋戦争に勝利せよ!というWWIIのシミュレーションゲームです。シミュレーションなので自分が砲撃したり敵機を落したりすることはありません。アニメーションもPS時代のものなので、あまり見栄えはよくなく地味です。
しかし、艦隊を指揮し、邪魔な敵艦隊を効率よく蹴散らし、自艦隊の被害を抑えつつ陸戦隊を送り込んで敵基地を占領する。時には敵艦隊の攻撃から基地を守り通す。その戦略が熱いのであります!

ゲームシナリオには太平洋戦争を丸々プレイするキャンペーンシナリオ「日米開戦」、真珠湾を攻撃し、マレーを占領するまでの「真珠湾攻撃」、ミッドウェーを攻略する「ミッドウェー海戦」、ガダルカナルを攻略する「ソロモン攻防戦」、サイパン基地を防衛する「マリアナ沖海戦」、レイテ基地を防衛する「レイテ沖海戦」、沖縄基地を防衛する「大和特攻」の6つのショートシナリオから構成されています。
キャンペーンシナリオでは長期的に戦略を立てなければなりませんが、ショートシナリオでは作戦目標が明白ですので、すぐにとりかかることができます。…ですが、後半のシナリオになると日本海軍は劣勢になってくるので難易度が跳ね上がります。レイテ沖海戦では爆発事故で既に陸奥が沈んでいます。大和特攻では艦隊編成もままなりません。
逆にキャンペーンシナリオでは資源さえ確保できれば自分の思い通りの艦隊を作れます。建造に時間はかかりますが、大和型を4隻建造したり、島風型を16隻で水上打撃部隊に殴り込み、正規空母10隻で米本土空襲なんてことも。建造を待っている間に逆に殴り込みをかけられることもありますがw

提督の決断IIIが他のナンバーと違うところは、IIのように会議システムがなく、また陸軍に自由に指示を与えられるので「陸軍うぜえ!」とならないこと。またIVのように海域制ではないため、艦隊決戦や機動艦隊の艦載機による有視界外の戦闘が必ずしも起きるわけではないということがあります。特にレーダーの弱い戦争初期では基地を攻撃しに艦隊を向かわせたら、いつの間にか敵艦隊とすれ違っていて、出港した味方基地が攻撃にさらされたなんてことも起こります。ある意味リアルでもあり、面白みに欠ける面でもあります。

そして何よりもよいのがゲーム中のBGM!非常に空気感の出ていてゲームを盛り上げてくれます。


現在私は日米開戦難易度難しいにて、超大和型戦艦「尾張」「播磨」を進水、島風型駆逐艦の量産を目標にプレイしています。そろそろIVもしてみたいなとは思ってますが、いかんせん1万近いお値段がネックですw

大艦巨砲主義で機動艦隊に立ち向かうもよし、山本提督のように艦載機を使った3次元の戦闘を主体に戦うもよし、太平洋の覇権はプレイヤーにかかっている!


それでは。
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プロフィール

緑虫

Author:緑虫
千早病にかかったプロデューサー兼提督。一時激しかったアイマス熱も落ち着き、ついでに執筆意欲も減少してきて現在に至る。扶桑姉さまに慰めてもらいたい。

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