スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイドワインダー攻略指南書「チャプター1」

昨日予告していた通り、チャプター1の攻略を書きます。
今回私の方は難易度ハードでプレイしていますが、他の難易度にも応用は可能だと思います。
なお飛行時間を延ばし、ゲームの特性になれるためにも出撃前の訓練はすべて受けることをお勧めします。

ミッション01
使用機体:F-14
まずは機体の操作に慣れましょう。というミッションです。機関砲しか撃つことができませんがそれは向こうも同じです。敵機の後ろをとり、目標未来位置を予測して敵機の旋回方向に機首を向けて射撃しましょう。機関砲の扱いは前日の記事を見ていただければ幸いです。
まずは右上空の敵機を追いましょう。このミッションでは味方はかなり強く、放っておけば4機とも撃墜してしまいますが、折角なので自機も戦果を稼ぎたいところ。うまくいけば3機落すことも可能です。

ミッション02
使用機体:F-14
内容はさほど変わらず。しかし地上兵器がマップに配置されます。これらは作戦目標ではないので狙う必要はありませんが、腕に自信があるなら機銃掃射で破壊してみましょう。対空砲火が激しいですが、ある程度速度を保っていると当たりにくくなります。しかし速度がありすぎると引き起こしが間に合わず墜落するので、できるだけ浅い角度から侵入しましょう。速度は適正旋回速度より速く、1000㎞/h以上です。

ミッション03
使用機体:F-14
内容はほとんど変わりませんが、雨によって若干視界が悪くなったことと、敵機がJ35になったことで速度が上昇し、追いかけにくくなっています。安易に適正旋回速度まで落すと、簡単において行かれてしまうので、敵機の状況をコックピット右下のマルチディスプレイでよく確認しておくこと。
なお、敵機もエンジンにダメージを受ければ速度が低下し、主翼にダメージを受ければコントロール不能となって錐もみスピンを始めます。墜落した場合最後にダメージを与えたものの戦果となる為、気になるなら撃墜するまで追ったほうがいいでしょう。しかし敵機との速度差がかなり大きい状態になる為、すれ違いざまに接触。なんてことにならないように。

ミッション04
使用機体:F-4E
チュートリアル的要素も終わり、ここからは短距離赤外線誘導ミサイルのサイドワインダーが使用できます。しかしこのサイドワインダーは旧型であるため、敵機の側面から背後を捉えた時しか発射することができません。またここから使用機体はF-4Eとなり、旋回能力や加速能力が大きく下がります。ドッグファイトにおいては注意すること。
このミッションから加わったグラハム君を援護するのがミッション目標です。グラハム君は偵察のため一定のルートを飛行し、敵機に狙われるとフレアを使いますが回避行動はとりません。またフレアを使い切ると避ける気など全くなくなります。そのため敵機をグラハム君の後ろにつかせないこと敵機を機銃の射程に入れないことが重要になります。何も撃墜する必要はありません。僚機であるビリーは正面に現れた敵機をしつこく追い回そうとするため、最初の敵機は近づいてくることはあまりないはずです。側面から現れる敵機はグラハム君をミサイルで狙うことができる為、これらを優先して叩きましょう。護衛任務では護衛対象からあまり離れず、全方位レーダーや戦術マップを確認して敵機と護衛対象の位置を確認することが大事です。グラハム君が作戦空域から離脱すると作戦完遂となります。
なお、グラハム君が落とされても帰還命令が出されますが、この場合作戦完遂(MISSION ACCOMPLISHED)ではなく作戦終了(MISSION OVER)となり、作戦未達成での帰還となります。MISSION OVERでも物語は続きますが、あまりやりすぎるとゲームオーバーになるので注意しましょう。

ミッション05
使用機体:F-4E
初の夜間作戦ですが、やることに変わりはありません。視界が悪いので機関砲によるドッグファイトに持ち込むと見失い易い上、一つの敵に集中しすぎるとグラハム君に迫る敵機に気付かないこともあります。時には自分を盾にするのもいいかと思います。
このミッションから中距離レーダー誘導ミサイルのスパローが使用できます。このゲームではミサイルを放った後ずっと敵機を捉えていなくてもミサイルは追尾を行うので、撃ちっぱなしでも問題ありませんが、最大射程で撃つと外れる可能性が大きいのである程度引きつけたほうがいいかもしれません。難易度が上がれば上がるほど敵がカウンターメジャー(チャフ・フレア)で回避してくる上、耐久値が上がって一撃で撃墜できる可能性が減る為、ミサイルが使えるようになっても機関砲でとどめを刺す機会が増えます。機関砲の腕は対戦訓練などでしっかり磨いておきましょう。

ミッション06
使用機体:F-4E
またしても偵察ミッションですが、このミッションでグラハム君が撃墜されると戦死してしまいます。無事帰還させても着陸時の墜落事故で戦死しますが、やはり作戦完遂か否かという点において違います。相変わらずグラハム君には避ける気がないので、しっかりと敵機を追い払いましょう。グラハム君が地上からの対空攻撃によってダメージを受けることはないので、地上兵器を狙う必要はありません。敵機のJ35は速力があるので、気が付くと肉薄されていることもあります。しっかりと位置関係は把握しておきましょう。
優先すべき敵はグラハム君の後ろの敵>正面から近づいてくる敵>自機を狙う敵>遠くで哨戒している敵です。

ミッション07
使用機体:FA18
ここからFA18に変わります。そうレガシーホーネットです。旋回能力の高さはファントムの比ではありません。またこのミッションで登場するMig-27は攻撃機であり、対空戦闘能力を持っていません。鬱憤晴らしも兼ねて思う存分蹴散らしてやりましょう。橋を護衛するという目標がありますが、味方の活躍もある為橋が破壊されることはまずないでしょう。
注意しておくべきことは、雨のため視界が悪いことと、高所のため高度計が0になる前に地面に到達してしまうことです。またファントムよりもサイドワインダーの数が2つ減っているので、近距離ドッグファイトにおいては無駄撃ちをしないように。

ミッション08
使用機体:FA18
先程護った橋を今度は破壊しなさいという何とも理不尽なミッション。橋到達までにはいろんなルートがありますが、おすすめするのはミッション開始直後に高度を下げ、川沿いに全速力で南下するものです。あまりミッションに時間をかけると味方の数が減って不利になることもあるので、できるだけ早くミッションを終わらせたいところ。また全力で飛行すれば、後方から撃たれたミサイルは追いつくことができません。当たりそうならばフレア射出後に地面ぎりぎりまで高度を下げ、ミサイルを地面に叩きつけてやりましょう。途中から川の周りに岩壁が現れ、渓谷を通るような形になります。橋が現れたら速度を絞り、対地ミサイルであるウォールアイを橋めがけて放ちます。撃った後に高度を取ろうとすると橋を護衛していたIR-SAMに狙い撃ちされるので、そのまま橋の下をくぐりましょう。橋が崩れ始めたらミッション終了です。今回は離脱も着陸も必要ありません。

ミッション09
使用機体:FA18
まだあったのか偵察任務!今回は自分で撮影します。カメラの撮影方法は武器選択でカメラを選択し、後はミサイルと同じようにすればシャッターを切った扱いになります。撮影するときは速度を落としてアプローチすると取りやすくなりますが、落とし過ぎると対空砲火の餌食になり、速攻で蒸発してしまいます。目安はやはり1000㎞/hほど。また援護としてついてくれる僚機のジャミングポッドにより、対レーダーミサイルは無効化されますが、赤外線誘導ミサイルは無効化されません。撮影後、地上部隊の上空を通りすぎたり、敵機に背を向けるとすぐにミサイルが飛んでくるので注意すること。敵機は近いものから先に落としておくべきです。
また偵察対象がマップの広範囲に散らばっているので、エンジンにダメージを受けると出力低下により、時間内に撮影を完了できないことがあります。いずれにせよ、自分のケツはしっかり守りましょう。

ミッション10
使用機体:F-4E
緊急護衛任務。しかもFA18をオーバーホールしてしまったとかでF-4Eでの出撃。チャプター1最後の難関です。ミサイルの数ではFA18を優りますが、その貧弱な機体性能では敵のMigを追うのはつらくなってきます。また護衛対象は輸送機であり、直線的にしか飛行してくれません。スパローの最大射程をうまく利用して、敵機を寄せ付けない立ち回りをすることが必要になります。敵機は初期配置の4機から更に増援として2機ほど出現します(あやふやです)。輸送機に近づいてくる敵機を最優先に撃墜しましょう。ドッグファイト中に輸送機に近づく新たな敵を見つけたら、ドッグファイトを中断してそちらを攻撃してください。敵機はおそらく自機を狙うことになるでしょうが、輸送機が狙われるよりはましです。
輸送機はグラハム君よりは頑丈ですが、2~3回ダメージを食らうと撃墜されてしまいます。撃墜されればもちろん作戦終了になってしまいますので、できるかぎり守り通してください。
なお、このミッションにおいて小隊長であるジムが撃墜されると戦死します。当然生き残っても墜落事故で戦死しますが、グラハム君と違って輸送機護衛の強い戦力となってくれるため、助けるほど気を使う必要はありませんが、ある程度気にかけておいた方がいいかもしれません。


ここでチャプター1は終了します。ここからプレイヤーは第1小隊長となり、作戦立案ができるため、作戦の幅が広がっていきます。面白くなってくるのはここからですよ!


もしこの解説でもクリアできない!ここで詰まっている!という意見があれば、その都度詳しく解説いたします。まあないでしょうけどw


それではまた!次回は新しい機体とチャプター2についてお届けします。
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

緑虫

Author:緑虫
千早病にかかったプロデューサー兼提督。一時激しかったアイマス熱も落ち着き、ついでに執筆意欲も減少してきて現在に至る。扶桑姉さまに慰めてもらいたい。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。